アフターピルの避妊率と飲み方

茶瓶と薬を飲もうとしている
アフターピルは、日本では2011年に認可され、性行為後でも服用するだけで避妊できる最後の避妊手段です。
女性なら聞いたことがあるという方も多いと思います。

しかし緊急避妊薬とも呼ばれていることから「飲めば100%避妊できる」という考えは間違いです。
正しくしようすれば高確率の避妊が可能ですが、絶対ではありません。
避妊率をできるだけ上げるために、アフターピルについてご紹介します。

1時間でも早い服用が避妊率を上げる
アフターピルは、性行為から72時間以内に服用しないと十分な効果が発揮されません。
12時間以内の服用で妊娠する確率は0.5%、24時間を過ぎると1.8%と3倍にはね上がるんです。
1時間でも早めの服用が、避妊できる確率UPにつながります。
お医者さんに処方してもらったら、すぐに服用してください。

性行為のあとで妊娠を防げる理由
アフターピルの主成分は、女性ホルモンの一種である黄体ホルモンです。
受精卵が受精してから子宮の粘膜の上にたどり着くまで6~7日かかります。
その間に子宮内膜を変化させて妊娠しにくくする、排卵を遅らせたり卵管の動きを悪くするなどによって避妊を可能にします。

アフターピルは病院で診察し、処方せんを出してもらわないと手に入りません。
しかし仕事があったり病院が休みだったりと、緊急時にすぐ病院へ行けるとは限りませんよね。
仮に病院に行けたとしても、保険が効かないアフターピルはすごくお金がかかります。
1回で10,000円以上費やすことも・・・。
そこでおすすめな方法が、通販での購入なんです。
処方せんいらずで、お値段もとても安くお得に購入が可能!

.前もって購入し、もしもの事態に備えることがとても大切です。
使用方法を守り、安全な服用をしましょう。